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イラスト 高橋カズアキ

オープンキャンパス
 

未経験でも楽しめる講座から、音楽大学と同等の高等講義まで学び放題!

著名な音楽家やプロの演奏家から、高度で実戦的な技術を学べます。

1週間で作曲ができる!

1日でピアノが弾ける!

1週間で作曲ができる!

1時間で楽譜が読める!

1秒で音楽の意識が変わる!

音楽経験ゼロベースから上記を実現できるカリキュラムを目指します。

新垣隆・ピアノ即興演奏 番外編

新垣隆・ピアノ演奏即興編

カッキーのCiao Ciao★リトミック!編

音楽博士 中村匡宏・できる編

クラウドファンディング

新型コロナウィルスの地球規模での感染拡大は、ぼくたちのライフスタイルを一変させてしまった。

それは人類が今まで経験したことのない、人と人とが触れ合うことのできない温もりのない世界だ。

しかし、たとえどんなに離れていても、あの時のライヴのように、みんなが心ときめいて、ワクワクするような、新しい音楽空間を作り上げることはできないだろうか?

今まで当たり前だったハコとしてのライヴを超越し、それでも人々の温もりを感じることができる新しい世界を創りたい。

ぼくたちはその世界で、今まで通り音楽を創り、楽しみ、発信する。心も気持ちも今までと変わらない。

あの時のライヴの温もりさえも。

シブヤ音楽大学は新しい音楽のカタチを目指します。

それは今までのようなアーティストとファン、教師と生徒、親と子、先輩と後輩というあらゆる垣根を取っ払い、みんながフラットな関係で、一緒に音楽で遊び、一緒に音楽を創ることだ。

つまりそれは新しい音楽の遊び場をみんなでつくりあげることに他ならない。

大人が本気で遊んだら、それは仕事になる。音楽になる。

きっと新しい世の中だってつくることができるはずだ。

シブヤ音楽大学のユカイな仲間たちより

 

シブONには、3つの学部があります。初心者の方が楽しく音楽で遊び学べる内容から、音大で学ぶ高度な内容や、プロを目指す人のための講座まで幅広くご用意しています。

音楽初心者向けの総合講座です。音楽知識、音楽経験ゼロベースから楽しく遊びながら学べます。

講座の例

ガッキーの現代音楽入門

目指せ!印税生活~作曲家養成講座~

3才からのCiao Ciao★リトミック!

声楽を主体としたヴォイトレ&独唱・合唱の総合講座です。ヴォイストレーニングや合唱さらには歌手を目指す人のための講座。初心者から上級者までを対象としています。

講座の例

シブON オンライン合唱

シブON ヴォイトレ

シブON エクササイズ(アンチエイジング編)

ライヴアーティストや音楽家を育成するプロ要請カリキュラムです。音楽大学と同等またはそれ以上の教育プログラムを用意しています。

講座の例

新垣学長本人による「自作解題」(楽曲解説)

中村博士の「楽典」初級編 本格的に楽譜が読めるようになる!

※それぞれの講座名・内容は予定のものです。開講時に名称は内容が変更になる場合があります。

ライブ配信でのリアルタイム講義も数多くご用意します。
さらに、お気に入りの教授の「ゼミ」に入ることで、
さらに楽しい活動や研究に取り組むカリキュラムも予定しています。

ライブ配信の講義やゼミは、人数限定・別料金となります。

 

初期費用や入学金はありません。利用料のみのシンプルな料金体系です。

 

学長は現役大学教授で作曲家の新垣隆、副学長は音楽博士で作曲家の中村匡宏を中心に、東京藝大、桐朋音大、国立音大ほか、国内外の音大卒業および大学院修了経歴をもつ現役のライヴアーティスト!また客員教授として著名なアーティストや音大教授等の招聘を予定しています!

教授であるプロの演奏家はエンターテイナー!遊びながら、楽しみながら授業を受けることが可能です。例えるならそれは、現役プロ野球選手から直接野球を学ぶようなもの!

シブヤ音楽大学 学長

新垣 隆
作曲家/ピアニスト

シブヤ音楽大学 副学長
ツクル学部 学部長

中村 匡宏
音楽博士/作曲家

アソブ学部 学部長

吉田知明
声楽家/作詞家/脚本作家

ウタウ学部 学部長

志村 糧一
声楽家/テノール

幼児対象リトミック専任教授

柿迫 秀
声楽家/テノール

 

新垣 隆

こんにちは。作曲家・ピアニストの新垣隆です。

このたび新しい学校がはじまります。

音楽について学ぶことでより音楽を楽しみ、生活をよりよいものにする、その目標自体はシンプルで、これからの新しいコミュニケーションの形となるオンラインにおいて、私たち音楽家とより多くの人々との交流をはかるー従来のコンサートと併せたーひとつの形となります。

教授陣は現在現役で活躍するアーティストたちで、それぞれがその得意分野についての講座を持ち、受講する皆さんはご自身の興味、関心において講座を自由に選択することが出来ます。初級者コースから専門的コースまで、レヴェルも実に幅の広いものであり、その点においてもそれぞれの目的に相応しいものを選ぶことが可能です。

以上は学校全体についての紹介となりますが、以下はその中における教授のひとりとしての、私からの個人的なメッセージです。

私自身は今後、このオンライン授業を含めたあらゆる機会において「交響曲とは一体何か?」ということを、より多くの人々に向けて発信します。交響曲という名前は私にはとても深い関わりがありーと言うのは、いわゆるあの「例の件」です(とだけ言ってこれが伝わる事も、また逆に伝わらない事も、いずれにしてもちょっと虚しい訳ですが...)ー

上記の問いは私にとっての最も重要な事柄となります。

でも交響曲に日常的に関わりがあるという人は当然それほど多くないはずで、私が関わりがあるからと言って、だから何なのだという話です。なのですが私としては交響曲というものがあり、なぜそんなものがこの世に存在しているのかを人々の頭のどこか隅に置いてもらうべく、考えたり発言したりするー「あまり関係のないものの存在理由について、認識してもらう」ことが目的です。

もちろんそれは、私自身が自分の生活の中で普段あまり関わりを持たない多くの(実に多くの)ことがらについて、なぜあまり関係がないのかをある程度知る、あるいは考えるようになれること、ということと同じことですーさまざまな文化の共存のために、それは必要なことかと思います。

この学内に限っても、教授の関心はそれぞれ、実に多様です。皆さんの参加をお待ちしています。

副学長 中村 匡宏

シブヤ音楽大学を端的に表現すれば「アソブ音楽大学」。「アソブ(遊ぶ)」とは「日常的な生活から心身を解放し、別天地に身を委ねる」ことである。本大学はこの「アソブ」ことを手段の一つとし「音楽を楽しめる脳を育てる」ことを目的としたカリキュラムを用意している。

本大学を形成する3つの学部「アソブ学部」「ウタウ学部」「ツクル学部」の教育目標は「アソブ」ことに由来している。

日常的な生活から心身を解放し“音楽”に身を委ねる。

日常的な生活から心身を解放し“歌”に身を委ねる。

日常的な生活から心身を解放し“研究”に身を委ねる。

2人以上の人が集まれば「アソビ」が生まれ、そこに掛け替えのない価値が生まれるように、教授と生徒がフラットな関係で「共に」価値を「創り」上げる「共創」を合言葉にこの大学は築かれる。また「アソブ」ことに場所や時間、年齢が依存しないように、ビットバレー「シブヤ」を発信源とするこの「シブヤ音楽大学」は、24時間受講可能なアーカイヴ講座を基本スタイルに採用する、3歳から入学可能なのオンライン音楽大学である。

本大学の教授陣も卒業している日本の音楽大学。地域によって多少の差はあるが今年2020年の初年度支払額は公立で約80万-120万、私立大で約180万-240万円である。本大学は月額980円でしかも入学金は無料。私が通った音楽大学の初月費と比較すると約191分の1である。191回入学できる。もちろん授業料と授業の質は比例しない。本大学は親しみやすい内容の授業を講座、習得が困難な高等レベルの授業を講義と呼び、生徒は自身のレベルにあった授業を選択することができる。対象3歳のリズムアソビ体験講座から、義務教育の音楽授業レベルの講座、視野を広げたカルチャースクール的な講座、実用演奏技術養成講座、そして音楽大学と同等レベルの講義、さらには博士研究領域レベル「シュプレッヒシュティンメの記号論的考察」といった啓蒙的でエクスペンシヴな講義まで取り揃えている。また踏み込んだライヴ配信授業は少人数制の課金コンテンツとして区別し、音楽大学の特色でもある「門下」と呼ばれる師弟関係のシステムを取り入れた各教授独自の教育プログラムを展開する「ゼミナール」、教授と生徒が「共創」して商品を作り出す「LABO」も用意されている。これらの課金コンテンツでは個人レッスンや、実際に教授と生徒が共に音楽の現場に赴くフィールドワークなども予定されている。

本大学の学長は新垣隆学長である。ゴーストライターという言葉で社会現象を起こした人物でもある。決して対義語ではないが「教養音楽」と「娯楽音楽」、さらには「クラシック音楽―芸術音楽―の業界」と「エンターテインメント音楽―商業音楽―の業界」のマージナルマンが学長を務めるこの大学では、必然と双方の業界が抱える外面的問題に対して敏感である。商業音楽は楽曲が完成するまでの複雑なプロセスによって「売りたい曲」と「売れる曲」が異なることは一般的であり、その音楽的価値を評価することは困難である。またクラシック音楽業界は、その音楽的価値の評価は様々な観点から認められるものの、音楽業界全体に対して市場が小さいことは大きな問題である。これらの解決の方法の一つは「聴衆」の音楽の価値を理解するための能力の底上げ、さらには「聴衆の意識の進化」ではないだろうか。本大学の基本的理念でもある「音楽を楽しめる脳を育てる」ことは、音楽教育のイノベーションと和協することで、この「聴衆の意識の進化」に貢献し、理想の音楽業界の創造にも有益であると思われる。

この目標は当事者によって遂行されることが望ましい。本大学は現役アーティストによる教授陣を揃えた。新しい理想の音楽業界の鍵である「聴衆の意識の進化」は、この「シブヤ音楽大学」と「生徒」によって「共創」される。

理事長 新垣 茂

音楽を学ぶWEBメディア、シブヤ音楽大学は「遊びながら共に創る」をスローガンに掲げ、クラシック音楽を基に、より多くの方々の「音楽を深く楽しめる脳」を育むきっかけの場としてスタートし、発展していくことを目指します。

シブヤ音楽大学と既存の音楽学校の違いは何でしょうかと問われたら、それは明確に「役割の違い」と答えます。もともと音楽がとても好きであったり、得意であったり、教育熱心な家庭環境であったりといった方々がより深く音楽について学ぶために、相当な費用を用意して通うのが後者であります。

私自身は、音楽好きで教育熱心な母親の勧めにより幼少の頃から兄弟ともども音楽教室に通いました。正直その当時クラシック音楽にはさほど興味がなく、中学に入ると同時に辞めてしまいました。しかし音楽教室で学んだソルフェージュ(簡単に言えば音楽の言葉)のおかげで脳内には常に音楽が流れるようになります。そして後にイエローマジックオーケストラの音楽に出会った時、すっかり音楽の虜になっていました。自分の中に眠っていた音楽性が芽生え開花したのだと思います。

シブヤ音楽大学は、私にとっての母親の役割を担います。TVでお馴染み、現役音楽大学教授でロックバンド「ジェニーハイ」のキーボードも担当する現代音楽家・新垣隆やピアノデュオ鍵盤男子で活躍し多くのファンを持ちながら音楽博士でもある中村匡宏をはじめ、魅力ある教授陣を擁しております。インターネットを通じて全ての人が持っている音楽性を引きだし、一億総音楽家が切磋琢磨して、音楽がかけがえのない生活の一部となるような、本当の意味での豊かな世の中にしたいと願ってやみません。

尚、冒頭にも触れました通り、現在シブヤ音楽大学はWEBメディアという位置づけですが、将来的に大学通信教育施設としての学校法人を目指すべく努力してまいります。また余談ですが、私が幼少の頃ともに音楽教室に通った弟というのが、前述の新垣隆であります。

 
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