文学を通して音楽を学ぼう!『宮沢賢治』の世界

​​アソブ学部

イケボで聞く音楽的文学『宮沢賢治の世界』

【教授】
菅原 浩史

西尾 周祐

【概要】

詩人・童話作家『宮沢賢治』の世界を、音楽も交え熱く語ります!

 

皆さまご存知の宮沢賢治、実はかなりの音楽好きなのです。。

 

「銀河鉄道の夜」

「雨ニモマケズ」

「風の又三郎」

「セロ弾きのゴーシュ」

「注文の多い料理店」など

 

一度は耳にしたこと、目にしたことのあるような数々の文学作品を世に残した宮沢賢治ですが、書くことと同じくらい音楽が大好きでした。

実際に楽器を弾いたり、作曲をしたりと多才であり、文学同様音楽へも情熱を注いでいたようです!

 

賢治は幼少期に多くの「童話」を聴くことが日常であり、これが音楽との出会いとなりました。

そしてこの出会いが、のちの賢治の作家活動に大きく影響を与えることとなります。

 

文学と音楽は切り離せない密接な関係なのですね!

 

そんな賢治の魅力を、教授が余すところなく語ります!

 

授業の後半では、賢治作詞・作曲の「牧歌」を教授が歌います!

音楽を通して文学を学び合いましょう!

 

また、教授のイケボで詠まれる「雨ニモマケズ」の朗読は、賢治の世界に引き込まれること間違いなしです!

 

岩手県出身の教授”Mr.ホームシック”菅原浩史と共に、岩手県出身『宮沢賢治』をめぐる旅に出ましょう!

00:00~ 教授自己紹介

02:00~ 講座内容説明

02:53~   宮沢賢治クイズ①

05:08~ 賢治の生い立ち、音楽との出会い

14:46~ 宮沢賢治クイズ②③

17:42~ 文学作品紹介

20:06~ 詩の朗読「雨ニモマケズ」

22:50~ 「牧歌」説明

24:16~ 「牧歌」教授歌唱

28:30~ 「岩手弁」方言講座(初級編)